古本屋HoneyBeeBrandの新入荷

ARTICLE PAGE

ピュアフル・アンソロジー 夏休み。 ピュアフル文庫

mini4-060.jpg

『ピュアフル・アンソロジー 夏休み。 ピュアフル文庫』
(あさのあつこ、石井睦美他/ジャイブ)
2006年初版 カバー 最後のほうのページに角折れ
売り切れ

空地に石造りの階段だけがポッカリと(梨屋アリエ「夏の階段」)/少女はビー玉と数学が大好き(石崎洋司「Fragile—こわれもの」)/恋と部活に燃えたけど…(石井睦美「もう森へなんか行かない」)/家出した友人と田舎へ(前川麻子「川に飛び込む」)/海辺の町に越してきた少年は(川島誠「一人称単数」)/雨の日は、ぼくの破壊衝動が強くなる(あさのあつこ「幻想夏」)
ティーンエイジの少年少女を描いたオリジナル短編による、アンソロジー・シリーズ第一弾。(カバーより)



今まであまり縁のなかった作者が多いのでどうかと思いましたが、
あっという間に読める、読みやすい作品が多いです。
私にとっては新たに出会った世界のような、久しぶりに戻った世界のような、
若さあふれるアンソロジー。

これも、夏に、珈琲屋さんかケーキ屋さんに置いてもらおうかと思っている1冊。