古本屋HoneyBeeBrandの新入荷

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パリの子どもの一週間

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『パリの子どもの一週間』
(MIKA POSA/産業編集センター)
2006年初版 カバーに小キズ 帯有
¥300(送料無料、税込)
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その国の流行のお菓子やファッションの情報は入ってきても、
その国では、老後はどんな風なのかとか、
子どもは学校から帰ったらどんな風に過ごすのかとか、
そういう情報はあんまり紹介されることがないです。
私は知りたいぞ。
と、常々思ってます。

本書は、パリの子どもたちの生活を追うフォトエッセイ。
小学生たちです。
老後の話はもちろんないけど、子どもの生活はわかります。
と言っても、「おしゃれでおませなパリっ子たちの一週間」とはっきり書いてありますから、
おしゃれでおませな可愛い子限定フィルターがかかっていることを前提で
見なければなりますまい。
こんな子ばっかりと思っちゃダメよね。

さらさらっと一通りのことを見せてくれる感じです。
パリの実情を知らせるドキュメンタリーではなく、可愛い本なんです。
(当たり前か。)

でも楽しかったです。
日本と同じことも違うこともあり。
都市伝説だと思ってたことがほんとだったり、初耳もあったり。