古本屋HoneyBeeBrandの新入荷

ARCHIVE PAGE: 2017年04月

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ミッキーのウェスタンワールド ポップアップゲームえほん

『ミッキーのウェスタンワールド ポップアップゲームえほん』(アスカ)1994年初版 全4面仕掛けに致命的な破損は無いが、折れ曲がりや弱りなど有 背の下部に痛ミ蛍光ペン(?)での○の書き込み(ピンクなのであまり目立たず)¥1,500(送料無料、税込)→注文するかなり動的に遊べる仕掛け絵本で、うちの在庫品もよく遊ばれた痕跡があります。動的なだけに、そもそもが、子どもだけで遊ばせると、すぐ破損しそうな本です。ご注...
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かぎ針あみ ONDORIヤングシリーズ4

『かぎ針あみ ONDORIヤングシリーズ4』(雄鶏社)昭和47年7版 カバー 小口・天地に少々ヤケシミ 角にぶつけたような小さな折れ有前項同様、これも古いONDORIヤングシリーズ。かぎ針あみで作る生活小物やファッション小物、あみぐるみもあります。私が瞠目した「朝のテーブル」のヒトコマ。ネコバス風味の、ライオンの「トースターカバー」いいなぁ。こちらは、「あみぐるみ」のコーナーから「お花の子」。「お花の子」?関連項...
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あみぐるみ ONDORIヤングシリーズ8

『あみぐるみ ONDORIヤングシリーズ8』(雄鶏社)昭和47年2版 カバー痛ミかわいい~!やっぱりかわいいわ、このシリーズ。古ければ古いほどいいわ。あみぐるみは今でも流行りだけど、こういうデザインは昔ならでは。私が一番斬新だと思ったデザインはこちら。アル・カポネ、チャールズ・ブロンソン…。いいな、アル・カポネほしい!…と思って眺めているとチャールズ・ブロンソンもほしくなる。さらによく見ると、背景デザインも素...
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麺’sミステリー倶楽部 光文社文庫

『麺’sミステリー倶楽部 光文社文庫』(ミステリー文学資料館編/光文社)2012年初版 カバーこれもお安い古本ではありますが、ひとこと言いたいじゃないですか。「麺」にまつわるミステリー集。ねー、誰が考えたん?口絵・江戸川乱歩「探偵うどん」五代目古今亭志ん生「はじまりの物語」北森鴻「六本木・うどん」大沢在昌「麺とスープと殺人と」山田正紀「夢のかけら 麺のかけら」石持浅海「途上」西村健「ラーメン殺人事件」嵯...
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中原淳一の幸せな食卓 昭和を彩る料理と歳時記 集英社be文庫

『中原淳一の幸せな食卓 昭和を彩る料理と歳時記 集英社be文庫』(中原淳一/集英社)2007年第3刷 カバー中原淳一編集の雑誌「ひまわり」「それいゆ」「ジュニアそれいゆ」「女の部屋」より、料理のコーナーを抜粋編集したものです。もっとも手軽に手にできる中原淳一。と言えるかも。もちろん最近は古本が安いので、私も中原淳一の本をいろいろ恨みを晴らすように買いましたが、文庫だとお値段はもちろんのこと、サイズ的にも...
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猫 中公文庫

『猫 中公文庫』(大佛次郎、有馬頼義、尾高京子、谷崎潤一郎他 クラフト・エヴィング商會プレゼンツ/中央公論新社)2011年4刷 カバー昔の良き本。今は稀少。そんな本のおしゃれ新装版を出したらやっぱり売れる。という見本のような本。底本は1956年発行の『猫』(中央公論社)ですって。「クラフト・エヴィング商會の創作・デザインを加えて再編集」した単行本(2004年刊)を、さらに文庫化したのが本書。中央公論新社さん、...
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コットン手芸 ONDORIヤングシリーズ手芸16

『コットン手芸 ONDORIヤングシリーズ手芸16』(雄鶏社)1977年 カバー 104ページ 古さが良い「ONDORIヤングシリーズ」。ヤングて。古い手紙本と同じ楽しみがあります。古くさい可愛らしさ。昭和レトロの面白さ。意外にも使ってみたいアイディア。同シリーズには、お高くなっているものもかなりあります。私が以前在庫していたぬいぐるみのも可愛かったなぁ。関連項目>>→人形つながり(当店サイト内、PC用)...
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女の部屋 No.2 1970年6月号 特集:女らしさとは

『女の部屋 No.2 1970年6月号 特集:女らしさとは』(中原淳一編/中原淳一プロダクション)1970年 ヤケ、シミ、痛ミ大、状態悪 約24×25.5cmNO.5まで出たようです。少女の友やひまわりとは一味違う大人の女性向けの中原淳一。...
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洋酒マメ天国5、17、29

『洋酒マメ天国 5、17、29』(サントリー)月報有 函入 豆本 函にヤケによる褪色 函にキズ カバーの背にヤケ変色、カバーに少々経年シミ ※29のカバーに破れ有「洋酒マメ天国」とは、サントリー発行の豆本です。昭和43年頃刊。全36巻。3巻ずつ1つの函に入っています。各巻ごとににテーマと執筆者が違っています。例えば、本品であれば、5 「ワイン」 洋酒マメ天国編集部 カット・柳原良平17 「わが酒菜のうた」 草野心...
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大密室―幻の探偵小説コレクション

『大密室―幻の探偵小説コレクション』(ボアロー、ナルスジャック/晶文社)※小口・天地に薄シミ汚レ 1988年初版 カバー有 帯欠ロアール河畔に立つモンセル伯爵の城館。その画廊から彼のコレクションの白眉、ダ・ヴィンチの名画が消えた! 続いて、館にしのび入った賊が、囚人護送車が不可解な消失をとげる、ボアローの「三つの消失」。嵐の中アレキサンドリアを出港した白鯨号でおきた連続殺人。―しかし、犯人は死体もろとも...
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かみさまへのてがみ

『かみさまへのてがみ』(谷川俊太郎訳 葉祥明絵/サンリオ)2000年9刷 カバー 帯¥300(税込)→注文する本好きの方はよく目にする本かもしれません。そして、「感動モノかな? 私には関係ないな」と思い込んでいるかもしれません。私自身がそうでした。子どもで、神様で、感動で。そんなんで面白かったためしがない(断言)。お涙頂戴は大嫌い。それが私(エッヘン)。そしたら、違ってました。涙はない。ほぼ微笑。いつも ...
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ピモダン館―随筆集

『ピモダン館―随筆集』(斎藤磯雄/小澤書店)昭59年初版 元パラに小キズ 函・帯斎藤磯雄の破格の美文による随筆集。深い知性と広い知識であらゆることが語り尽くされる中に、鉄板ネタ(知的なヤツ)が挟み込まれていて、とても面白い随筆集。ボードレールやリラダンの墓を訪ねる話、興味深かったです。リラダンをヴィリエと呼んでいる箇所があって、「そんなことできるのは、斎藤磯雄先生だけよね」と思ったという、私のアホっ...
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